バストアップの手術とモニター

バストアップの手術を受けるために、イロイロな問題があるかと思います、中でも、費用や技術は気になるところですよね。

そんな悩みを解決してくれるかも知れない『クリニックの美容モニターになる』という方法があります。

「モニター」という言葉で、ピンとくる方もいるとは思いますが、この「美容モニター」とよばれるモニターでは、実際に豊胸手術を受けて、手術前と手術後の比較写真や技術を広告媒体などで紹介することを目的としています。

自分の身体が広告に載ることに抵抗が感じたり、モニターとしての手術に不安を感じることとは思いますが、実際にモニターになると多くのメリットがあります。

そのメリットとは、質の高い手術が受けられるということです。
モニターの症例写真はテレビや雑誌、webサイトなどでクリニックの宣伝に使用されますので、クリニックの技術の披露になり、来院者を確保するためにもしっかりとした施術と最善のケアが受けられるのです。

そして質の高い技術が、通常とは比較にならないほどの低料金、または無料で受けられるというメリットがあります、場合によっては広告出演料が支払われる場合もあります。
クリニック側としても美容モニターは手術実績や症例写真の収集のために、また病院の空きを有効に活用するためにも重要な存在なのです。

応募したことが手術に直結するのではなく、本人の希望や適性を十分確認した上での手術になりますので、モニターに興味がある人は相談をかねて一度応募してみるのもよいでしょう。

なお、モニターは各クリニックのホームページなどで募集している場合がおおいようです。

バストアップの手術にかかる料金

バストアップの手術にかかる料金は、クリニックや手術の種類によって異なります。

例えば人工バッグによる手術の場合、片胸20万円前後が相場ですが、クリニックによっては100万円以上に設定されているところもあります。

ヒアルロン酸注入法の料金は1ccあたり3000円台後半が相場で、片胸に50cc注入した場合は20万円弱ということになります。

脂肪注入法の料金は、脂肪吸引料金と注入料金と合わせて設定されている場合が多く、50万円台から100万円台が多くなっています。脂肪を吸引する部位が多いほど高額になります。

クリニックによっては、アフターケアや麻酔の費用は別途請求される場合もあります。

なお、バストアップの手術では保険は適用外で全額自己負担になります。


バストアップの手術の料金の内訳は、主に材料費、人件費、広告費、利益からなっています。

材料費とはバッグ代、薬代などで、選択する手術の種類によって異なりますが、材料はどのクリニックでもほとんど同じ値で仕入れられています。

材料費や人件費はどのクリニックでも差は少ないことから、手術料金の差は、ほとんど広告費と利益による差だと考えられ、この広告費や利益はクリニックによって大きく差があります。

なお手術料金が高いから技術や保障が優れているとは限りません。

実際に口コミでクリニックの評判が広がり人気を集めている技術の高いクリニックもあります、カウンセリング時に手術料金について明確にし、経済的な不安を解消して手術に臨みましょう。

バストアップの手術と病院選び

現在、日本全国に豊胸手術を扱うクリニックは多くありますが、さまざまな情報や誇大広告が溢れる中、信頼できるクリニックを見つけ出すことは難しくなっています。

しかし大切なバストに取り返しのつかない事態を起こさないためには、クリニックの評判や体験者の評価などの情報をできるだけ多く集め、慎重にクリニックを選ぶことが大切です。

バストアップの手術を成功させるためには、クリニック選びがとても大切なのです。

クリニックの規模は比較的症例数が多く、大規模なクリニックを選ぶと無難です。

非常に高価格であったり、反対に非常に低価格であったり、また割引キャンペーンを常に行っているようなクリニックは避けた方よいでしょう。

クリニックの案内やwebサイトで、医師のプロフィールや、スタッフの顔が公開され、治療方法や方針が明確にされているクリニックは信頼できるといえます、そのなかで、手術方法が極端に限られていたり、選択肢の少ないクリニックには注意が必要です。

そして麻酔に対する安全体制や、手術のアフターケア、保障制度が整っていることも確認する必要があります。

また、カウンセリングを重視し、患者の悩みや希望を親身になって聞いてくれるクリニックは信頼できるクリニックといえるでしょう。

カウンセリングの段階で医師や手術内容に疑問を感じたら納得の行くまで質問し、場合によってはクリニックを探し直すことも必要です、何軒も廻りたくない気持ちもわかりますが、一生を左右させるかも知れない問題ですので、焦りや妥協はしないようにしてください。

バストアップの手術の種類

現在バストアップをする手術の種類には主に

・バッグ挿入法
・脂肪注入法
・ヒアルロン酸注入法

などがあり、自分の希望のバストの大きさと手術のバストアップ効果を十分に考慮し、自分に合った手術の種類を選択することが大切です。


バッグ挿入法とはバッグといわれる人工乳腺をバストへ挿入する手術方法で、近年では従来から使用されている生理食塩水バッグに加え、シリコンバッグ、バイオジェルバッグ、コヒーシブシリコンバッグなど種類も多様化しています。
またバッグの挿入位置によって「乳腺下法」と「大胸筋下法」があり、個人の体型、大きさや感触などの仕上がりの希望に応じて、バッグの種類や挿入位置を選択することができるようになっています。

脂肪注入法は自分の脂肪をバストに注入する手術方法で、異物反応がなく安全な方法で、また腿やヒップなどの余分な脂肪を減らしながら、バストアップが実現するという魅力があります。
従来の脂肪注入法は1カップから2カップの自然なバストアップに適していましたが、近年では技術の進歩により大幅なバストアップも可能になりつつあります。

ヒアルロン酸注入法は、人間の組織液と相性のよいヒアルロン酸を、注射器によってバストへ注入する方法で、注入から20分ほどで希望の形や大きさが実現します。
効果の持続期間は2年から3年程度ですが、追加で注入することも可能です。手術時間が短く、アフターケアも不要なため、忙しい人や人工バッグに抵抗のある人に適しています。

バストアップ手術を成功させるための秘訣

バストアップの手術を検討する時って、最初は誰もが不安や抵抗を感じるものでしょう。

高額な手術費用や、身体への負担、手術の安全性や医師やスタッフへの羞恥など、不安な要素はイッパイあると思います。

でも、多くの女性はその不安を乗り越えてバストアップを実現しているのです。

手術を成功させる秘訣は手術を受ける前の判断です。

手術の成功を左右するのがクリニック選び

クリニックを選ぶ時には手術費用に惑わされず、高い技術と信頼できる医師の有無を見極めることが大切です。

さらにスタッフの雰囲気やプライバシーへの対策など、細かいところまで配慮が行き届いているクリニックではリラックスして手術を受けることができるでしょう。


・カウンセリングで自分の悩みや希望のバスト、手術への希望を十分に伝えること

インフォームド・コンセントは手術後のトラブルを防ぐためにも重要な段階で、この時の医師の対応や手術に理解ができなければ、その場で手術を断ることも必要です。

・手術の保障制度やアフターケア

安全面での対策などを確認することも大切です。特に麻酔に関わる安全体制がしっかり整っていることが重要です。

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